GXハブ
GXハブとは
GX推進機構は、官民あわせて150兆円超のGX投資を実現するための「ハブ」としての機能を果たすため、金融支援や排出量取引制度の運営、化石燃料賦課金の徴収といった業務に加えて、GXに関する調査・研究、異業種連携、政策提言、国際発信等にも力を入れています。
GX フューチャー・コンソーシアム
2026年4月に「GXフューチャー・コンソーシアム」が設立されました。本コンソーシアムは、気候関連情報の開示・活用を進めてきた「TCFDコンソーシアム」と、自主的な排出量取引制度や需要創出に向けたルール形成を担ってきた「GXリーグ」の一部機能を統合して発足したものです。GX推進機構は、本コンソーシアムの事務局を務め、その運営を担っています。
GX Future Report
GX推進機構は、GXに関する国内外の進捗状況や、重点的に深掘りしたテーマを整理し「GX Future Report」としてとりまとめています。GXに関する理解促進とリテラシー向上を目的に年1回程度のペースで発信します。
GX Future Lab
GX推進機構の役職員が行う調査研究成果を「GX Future Lab」としてとりまとめています。学界、研究機関等から幅広くコメントをいただき、今後の調査研究に役立てることを目的として公表しています。ただし、内容は、全て個人の責任において執筆しており、GX推進機構の見解を示すものではありません。
* 2025年度まで、GX推進機構の出資企業等に向けて、ナレッジの共有やリテラシー向上を目的としたセミナーを「GX Future Seminar」として定期的に開催してきました。
2026年度からは、GXフューチャー・コンソーシアムの設立に伴い、 「GX Future Seminar」は本コンソーシアムの会員向けに実施される活動として位置づけられています。
お知らせ
- 「令和7年度GX起点での産業集積実現に向けた調査業務」調査結果の公表 (我が国における洋上風力のサプライチェーン構築に向けて)
- 第26回・第27回GX Future Seminarを開催しました
- 第24回・第25回GX Future Seminarを開催しました
- 第22回・第23回GX Future Seminarを開催しました
- 「GX Future Ecosystem Studio(略称:G-FES)」を開始しました
- 「電力債におけるトランジション・ボンドのグリーニアム分析」天達泰章 GX Future Lab No.2 2025年11月
- 「我が国におけるCO2排出量の要因分解」 天達泰章 GX Future Lab No.1 2025年11月
- 第20回・第21回GX Future Seminarを開催しました
- 第18回・第19回GX Future Seminarを開催しました
- 第16回・第17回GX Future Seminarを開催しました
- 3月に第14回・第15回GX Future Seminarを開催しました
- 2月に第12回・第13回GX Future Seminarを開催しました
- 1月に第10回・第11回GX Future Seminarを開催しました
- 12月に第8回・第9回GX Future Seminarを開催しました
- 11月に第6回・第7回GX Future Seminarを開催しました
- 10月に第3回・第4回・第5回GX Future Seminarを開催しました
- 第2回GX Future Seminarを開催しました
- 第1回GX Future Seminarを開催しました